自然はいつも、答えを言わない

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自然はいつも、答えを言わない

#自然に教わる

森に入ると、音の数が減っていく代わりに気配が増える。
葉が触れ合う音、足元の土の柔らかさ、光が落ちる速度…。
R-villa OHK M-11の横を流れる小川の煌めき。

自然は何も説明しない。
正解も、理由も、示そうとはしない。
それでも、しばらくそこに身を置いていると整えられていく何か・・・が確かにある。

標高1,000mの豊かな環境が与えてくれる時間は、そこでゆっくり過ごす時間の中で考え過ぎていたこと、頑張り過ぎていたことを教えてくれる。

この町に別荘文化が根づいたのは、ただ自然が美しかったからだけではなく、
普遍のリズムで営まれる自然の共生が閃きを与えてくれるからなのかもしれない。
気が向いたなら、鳥の囀りと共にゆっくりと過ぎる時間を感じながら、
お庭に出て感じる草花の香り、朝露の輝きに五感を癒されながら飲むコーヒーは、いつもと何かが違うかもしれない。
けれど違わないかもしれない…
それでいいんだと、ただそれだけを感じる時間。

少し足を伸ばして、八風温泉で自然からの贈り物「源泉」で心ゆくまで体を解きほぐしたら、御厨(mikuriya)へ。
時間を巻き戻したような穏やかな空気感の店内と原風景に触れ、かまどだきのご飯に湯気の立つお味噌汁、信州の旬を味わう滋味溢れる和定食は、どこか懐かしく体にすっと馴染む味で心と体をやさしく満たす。

信州名物野沢菜の天ぷら付~信州福味鶏御膳

その頃には昨日までの何か・・・がなんであったのかさえ思い出せない
大事なのは、大切なのは、その心地の良さだと本当は知っていることに気がつく時間。

軽井沢周辺から望むことのできる山々の稜線の美しさは長野県を表す代名詞の一つに挙げられる。
そんな稜線を夕焼けとともに堪能できる贅沢な場所にほど近いR-villa03。


国道からこんな近距離に、こんな景色が広がっているとは想像もできない特別なヴィラ。
軽井沢のそのイメージとは異なる顔をみせるその景色に、心奪われる情景。

徒歩でアクセス可能な中山道の宿場跡、追分宿。
旧軽井沢エリアにあった名店イタリアン「enboca追分店」でゆっくり夕食を楽しんで、お気に入りのワイン片手にコテージの大きなお庭で夜空を見上げる。
降り注ぐような星々に、澄んだ空気にさえ色を感じてしまうひと時。

観光地としての整備が町の輪郭を整え、その側で森は変わらず静かにその姿を残している。
ただただ美しく遮るものがない空と、ぐるりと走る連山を眺めながら走る浅間サンラインもそのひとつ。
その沿道には標高1,000m以上の高地で育った霜下そば「地粉や」、思わず見つけたくなる一軒「パン・トゥルーべ」、カラマツが降り注ぐ季節には黄金の景色が広がる中に佇む「pace around」。

日常で移り行く景色を眺め生活し、生活動線の中に別風景を与えてくれる空間が点在するエリア。
便利さを享受しながら、すぐそこにある大切なことに気がつく時間は自然が与え、そっと深く残してくれる。