誰かと過ごす時間が、いつも同じ向きを向いている必要はない。
同じ部屋にいながら、窓の外を楽しむのも本を読むのも、気になるプロジェクトを確認してしまうのも旅は自由に解放する時間。
好きに過ごすそのためのヴィラだから…
R-villa02はそんな各々の思いを大切に過ごせる場所。

会話がなくても、気まずさが生まれない空間。
どこに居ても声が届く空間。
軽井沢では、人との距離が少しだけ広く保たれてきた。
近づきすぎないこと、踏み込みすぎないこと。
それは冷たさではなく、相手を尊重するためのひとつの形だった文化がある。
楽しませなければ。
応えなければ。
期待に沿わなければ。
そんなことは気にならない時間を手に取ろう。
一歩表に出れば、ここはまるで暮らしているように楽しめる景色の中に、日常に寄り添う美味しいパン屋さんやカフェが点在する。
シオルベーカリーで朝食用のパンを選べるのも、Mz COFFEEラボでオリジナルブレンドを作ってもらうのも…
一人でもできるけど誰かとも出来る、選ぶ自由がいつでもそこにある。
誰かといるからひとりになれないわけではない。
ひとりでいる感覚を手放さなくても、誰かと一緒にいられる。
それは、心地よさの中にある自由なのかもしれない。
コンパクトな空間だけれど、完璧なゾーニングで調和されているR-villa 煌めくモミジのログハウス。

Karuizawa commongrounds(軽井沢コモングランズ)は、R-villaからのアクセスも便利で書店・カフェ・セレクト雑貨・デリが揃っている。

ふらりと立ち寄り、木立の中に佇む書店のデッキで寛ぎ、コワーキングスペースを使ってみるのも新しいアイデアや創造が生まれるかもしれない。
西陽が傾く頃に、夕食のデリやこだわりのワインを選んで、空のグラデーションを楽しみながらコテージに一緒に戻ろう。
何かを共有したわけじゃなくても同じ時間をちゃんと過ごしたという感覚が残っている。
同じ景色を見なくても同じ言葉を交わさなくても、並んでいられること。
そんな時間があることも余白が教えてくれること。